結局、根本的に考えて”太る”原因ってなに?

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おはこんばんにちは!ERINです( ^ω^ )ニコニコ

 

タイトルの答えはズバリ、ホルモンの一種「インスリン」が鍵を握っています💡

 

インスリンは、すい臓から血中へと分泌→細胞と結合して血中の糖質を取り込む→エネルギーや脂肪、グリコーゲンとして体内に蓄えます。 体内では24時間、一定量のインスリンが分泌されていますが、 食後、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)が上がると、その数倍のインスリンが分泌されます。

インスリンが大量に分泌されると、その分多くの糖質を取り込み、 余分な糖質は脂肪として蓄えられる。
これが、体内脂肪を増加させる原因となります。

 

糖質を余計に取り込まないためには?

 

1.食後のインスリン分泌量の増加を抑える

2.インスリン分泌量のスピードを遅らせる

3.血糖値の急上昇を抑えること がポイント

 

インスリン分泌量を抑える方法

 

1.ゆっくり食べる 
時間をかけて食べることで、インスリンの分泌を遅らせることができます。

2.よく噛む 
唾液中の成分が影響して、インスリンの過分泌を防ぎます。

3.酢を上手に取り入れる 
酢の中の成分には、炭水化物の分解を遅らせる働きがあります。その結果、血糖値が一気に上がるのを妨げます。

4.食物繊維を摂る 
食物繊維が豊富な食材も、インスリンの分泌を抑えるのに最適です。
食べ物の消化吸収が遅くなり、血糖値の急激な上昇が防げます。

(食物繊維について補足があるのでそれはまた別記事にて書きたいと思います)

 
5.低GI食品を選択する

血糖値を急激に上昇させない食材とは、消化吸収の遅い食材です。

食材の消化吸収の速さを示す値として「GI値」というものがあります。

GI値が低い食材を摂ることで、消化吸収が遅く血糖値が上がりにくくなります。

 

 

GI値を気にする上での注意点

 

カロリーが低い食物は血糖値が上がりにくい食物だと考えてる方がいますが間違いで、カロリーが低いから血糖値も上がりにくい訳ではありません。

そしていくらGI値が低いから、と言って高カロリーばかりな食事を取っては意味がありません。

 

例えば白米・玄米のカロリーは160kcalで同じ

でも白米のGI値が70、玄米のGI値は50

→ つまり白米は70%しか吸収できず、玄米は吸収するのに時間がかかるため同じ時間でも50%しか吸収することが出来ない。

なので食べ過ぎの傾向がある人は、GI値の低い食材を食べれば、腹持ちの良いダイエットになります。

 

ただし、胃弱の人は低GI食品は向いていません。

吸収に時間がかかる=消化率が悪いですからね(´・ω・`)

胃腸の調子が悪い・体調が良くない場合などは消化の良いものを食べましょう。

(一方GIが高いものも疲労回復には摂取した方がよい場合があります)

 

 

結論!

 

 

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食事の時間が「つまらない時間」になってしまったら、人生の楽しみがひとつなくなってしまうのも事実。無理をせず、できる範囲で血糖値を意識した食事を取り入れてみませんか?

ただし、ダイエット向きであるなら血糖値だけでなくカロリー制限や適度な運動も勿論大切なことです。

 




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